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裸の恩返し 102

ゆきのスピリッツ~創作の宴

裸の恩返し 102

モクモクの雲「ぽかん。ぽかん。

新名称・突然の襲来・自動車、四つ足「ぶるるん、ぶるん。ぶーん。」

ミミズのニョロ「おい、ダメだ、四つ足、こら、こっちくるな!あ、あぅぅ…力が入らない…。」

突然の襲来・自動車、四つ足「ピーッピーッピーッピーッ。バックします。ピーッピーッ。」

ミミズのニョロ「サヨナラ。俺よ。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…。」

突然の襲来・自動車、四つ足「ぶるるん、スコ。」

ミミズのニョロ「ほぇ?スコ?お?四つ足が、と、止まった??止まったのか?」

モクモクの雲「もくもく、もくもく。

ミミズのニョロ「おぉ、、、なんと、俺は、まだ生きてる…。四つ足が俺のすぐそばで止まったぞ。

間一髪…。おぉ、ジリジリと焼け付く灰色の道の片隅で…かろうじて生きている…。おぉ…。」

突然の襲来・自動車、四つ足「キーッ。カツコツ。バタン。カツコツ。」

四つ足の乗員「はい、ほら早く降りて。カツコツ。カツコツ。」

ミミズのニョロ「ぅぅ、二本足がカツコツ歩いている。近くにいるぞ。ぁぁ、、。もう動けない…。水、ミズだ。水が欲しい…。ここから…ここから逃げなくては…。」

私=モゴ「なんだ、結局今度は人間に踏みつぶされるって結末かい?私の役はこれで終わりのようだね?」

ゲホ=語り部「さぁそれはどうかね?一難去ってまた一難。まさにあなたの人生そのものではないか?ゲホン。」

私=モゴ「おいおい、こんな生死を味わう体験してないよ。なに言ってるんだ。」

ゲホ=語り部「折角手に入れたお金で体を壊すかもしれない飲み物を大量に飲む。もう一つ。程々ならまだしも欲をかいて増やそうと食料を買うはずだったお金を減らしてしまう。それで今が苦しいと嘆く。ゲホン。」

私=モゴ「見透かしたことをいうね。お酒かい?ギャンブルかい?ニョロはお酒もギャンブルもしていないじゃないか。」

モゴ=語り部「自分の体は自分で守るのさ。炎天下に移動なんて死に値する。それをしたらどうなるのか?考えが浅い。浅すぎる。勉強不足だ。酒はまさしく適量ならそれもいいだろう。命の捉え方が同じだ。粗末に扱っている。同じく勉強不足だ。そうだろ?ゲホン。」

私=モゴ「あ~?そこまで考えたら何もできないよ。」

モゴ=語り部「もう一度言う。自分の命は自分で守るんだ。これは地球に生まれた以上ルールだ。ゲホン。」

私=モゴ「あー、そう?ルール?聞いたことないけど。でギャンブルは?」

ゲホ=語り部「最低限の食料があった場所を離れるのはギャンブルだ。向かった先がどんな食料事情が待ち受けているかわかったもんじゃない。あなたは生活を自ら脅かす愚か者で常に欲をかいている。ニョロも同じだ。」

私=思考「なんだよ。なんなんだ?イライラする。5円のピーマンのファンタジーなんて聞いてみりゃムカっとする話の連続だ。さすがウソップ物語だ。ゲホにはわからないだろうが、好きでそうしたんじゃない。なんとか現状から脱出しようと試みたんだ。お金を増やそうとしてね。」

ゲホ=語り部「いつもあなたの思考は憤怒だ。現状でなぜ満足できない?工夫しない?なんなら話をやめるかい?ここで打ち切ったって構わないよ。ゲホン。」

私=モゴ「いや、ダメだ。ニョロが気になるんだよ。話を続けて欲しい。」

続く。

ゆきのせいれいプレゼンツ

~雪乃のな、、つぶやき~42丁目の私。

タイトルのあとに「~丁目の私」を付けることにしました。
なぜでしょう?丸38日考えましたがやはり本日も特別深い意味は見当たりません。(たらっと汗)
タイトルにある数字はつぶらな、つぶやきコーナーのトータル回数になります。

先日から雪乃の…つぶやきコーナーがが裸の恩返しより目立ってきたような気がします。(冷っと汗)フッフッフ。私の気のせいでしょうか?現在そのあたりの斬新で胸元をエグルようなご意見はいただいておりません。(*^▽^*)にやりんこ。

ところで一つの記事を複数のカテゴリーに振る良い方法をご存知の方はいらっしゃいますか?

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火曜劇場】パート1

おまちかねの火曜写スペンス議場がはじまりました。(はじめてなのに?笑)
説明しよう。もしや火曜サスペンス劇場?と思ったあなた、それはちょと違います。説明終わり。
ここで紹介する一枚の写真があなたを、あなたを…あなたを…。あなたを~!疑問の虜にします。恐怖かもしれません。笑いだったらどうしまひょ?(関西風)
特別ゲスト・タオルを頭に昆布のように巻く女「何このコーナー?出演するのは構わないけど私の事知ってる読者いるのかい?プンスカプンスカ。ぷっぷっー。」
ゆ「キャー。出たー。」
まずは説明と矛盾するこの火曜、イメージ動画をどうぞ。

矛盾は大いに膨れ上がったと思われます。それもいいでしょう。ささ、気分が盛り下がらないうちにこの一枚の写真をどうぞ。

夕闇の中、圏央道上りの車内で空高くそびえる巨大な物体を発見。すぐさまシャッターを切ります。
ゆ「カシャー、カシャー。カシャー。」
二枚はブレブレでボツ。最後に切ったシャッターはその鮮明な映像を捉えたのです。一体何なのだ!?火曜。続きは来週ここでお会いしましょう。

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今、何かを感じてもらえたことが嬉しいです。
欲を言えばその思いを共有できたなら…そんな嬉しいことはありません。
私からこの小説ブログを通し御礼申し上げます。
質問や感じたことがありましたら是非コメント欄からお聞かせください。(名前、内容を公開することなく私宛に秘密のコメントもできます)

頂いたコメントは全て読ませていただいておりまして、即返答しようと努力しているのですが記事の制作でいっぱい、いっぱいの状態が続いていて返信が電報のように遅くなっているのが現状です。
(ごめんなさい。(m´・ω・`)m ) (記事完成が連日深夜の2~3時です。)

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裸の恩返し 101


ゆきのスピリッツ~創作の宴

裸の恩返し 101

サンさん太陽「チラ、ギラ、ピカリ。

ミミズのニョロ「うぅ、あ、熱い…。熱い、アツイ…。おい、誰か…お願いだ助けてくれ…。」

モクモクの雲「ぽかん。ぽかん。

ミミズのニョロ「あぁ、俺はきっとここまでだ。おぉ、全身の力が抜けていく…。熱い、アツイ…。体中の水分が抜けていく…。」

モクモクの雲「もくもく、もくもく。

ミミズのニョロ「お、おい、雲よ、太陽よ何とか言え、何とかしろ…。うぅ、ナントカ……………。
水だ水をくれ…。バケツ一杯でいい。俺の体にザブッとかけてくれないか…。」

突然の自動車襲来「ぶー、ぶぶん。ボボボ。」

ミミズのニョロ「おぉ、こんな時に人間が四つ足の機械に乗って近づいてきたか。なんとタイミングの悪い…。もう、終わりだ…。」

気ままな風のフー。「誰だ?寝ている俺の邪魔すんのは?あー、イライラ。さっきからごちゃごちゃ言ってんのはどいつだ?ふにゃ。むにゃむにゃ、すーすー。気のせいか?ふにゃ、おやすみフー。

私=モゴ「もう、ニョロは終わりだね。車が来たって事はひかれてしまうのかい?そうでなくても干からびて死んでしまうのだろう?」

ゲホ=語り部「状況は良くないようだ。引っ越しは無謀だったな。ゲホン。」

私=モゴ「他人事みたいに言うなよ。一つの命が終わろうとしているんだ。たしか鈴木のおじさんが雲の役だったよね。一体何してるんだ?ポカンポカンしていたりモクモクしいるだけじゃないか。ただのシカト男だ。無能すぎやしないか?」

ゲホ=語り部「あなたはやはりニョロに似ている。自分の犯した過ちを近くにいる誰か?のせいにしている。自分の行動は二の次三の次だ。雲という鈴木のおじさんにあなたニョロの言葉は聞こえていると思うかい?」

私=モゴ「過ちを犯している?人は皆、冒険者だ。引っ越しや行動を非難するのかい?よりよい生活を求めて旅することもある。何もするなというなら死んでいるのと同じじゃないのか?それと言葉の件なら今の私から言えるのは無理だと思うよ。現実的な話で申し訳ないけど雲とミミズじゃ世界が違う。雲という物質とミミズという生き物。会話はできないよ。」

ゲホ=語り部「ここで一つ、都合のいい言い方をしておこうか。ゲホン。」

私=モゴ「ん?何?」

ゲホ=語り部「この話はファンタジーだ。ゲホン。」

私=モゴ「うっはー嫌だね~。全て鵜呑みにしろと?」

ゲホ=語り部「あなたはわかっていない。でも今はそれでいい。ゲホン。」

続く。


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~雪乃のな、、つぶやき~41丁目の私。

タイトルのあとに「~丁目の私」を付けることにしました。
なぜでしょう?丸37日考えましたがやはり本日も特別深い意味は見当たりません。(たらっと汗)
タイトルにある数字はつぶらな、つぶやきコーナーのトータル回数になります。

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【カフェ・DE・Call】Vol.2

思い起こせば黒い文字だけで始めたブログに初めて写真を投入した記事がNO89のカフェ・DE・Callでした。
タイトルにどんな意味があるか説明をしていないことに今更ながら気づきました。今日はその説明をしたいと思います。
コーヒーが好きな私は仕事やプライベートで出かけた際、一息つく度にその土地土地にあるコーヒーをいただきます。時間がなければ自販機、高速道路ならパーキングエリア、専門店も時間が許せば行くこともあります。
美味しいコーヒーに出会うとその気づきの多さに驚かされるのです。では美味しいコーヒーとはなんでしょう?品質か?希少性でしょうか?好みが一般的判断基準になりますか?
私の場合どうやら違うようなんです。
例えば何のことはないよく飲むコンビニのコーヒー。どこでのんでも同じはず。でも私には違うのです。
その場の空気、雰囲気、そして提供してくれた人の表情一つでいつもの味とほんのちょっと変化が出るのではないかと想像します。あきらかに違う時もあります。
提供してくれた人、街のイルミネーション、雲一つ、夕焼け、いつもと違うシュチエーションで何かを敏感に受け取るのではないでしょうか。
私をここで立ち止まらせ感じさせるひと時。車で走り去っていたらこの情景はみれたでしょうか?
もし見たことのない空の表情に圧倒されたなら、これを見せたくて、感じてほしくてこの一杯のコーヒーに呼ばれたのではないかとさえ思ってしまうのが私。
そうなればこの縁を取り持ったのはコーヒー。
美味しいコーヒーとは街や人、その場所や人とのコミュニケーションから生まれるその時だけの特別な時間。
絶妙なひと時をその場の雰囲気と共にいただく。仕事で、プライベートで行ったはずが実はこの素晴らしい雰囲気を感じさせたくてここに呼んでくれたのでは?とさえ思うのです。これが美味しい私のコーヒーCall。
イメージ邦題はコーヒーに呼ばれて。
英文語源はまたもや私の思い付きイメージ・トラップ造語です
常磐道千代田石岡下りパーキング。ファミマがありました。

さまざまなパウダーがお好みで自由に使えます。

時間を逆回し。到着時のパーキング風景です。夕暮れ間もない時間は思う事が多いです。
一杯のコーヒーがまた私の足を止めました。いや、Call、ここに呼ばれたようです。

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裸の恩返し 100

ゆきのスピリッツ~創作の宴

裸の恩返し100

モクモクの雲「ぽかん。ぽかん。

ミミズのニョロ「ちょい、ちょちょいと様子を見るか。ほっ?なんと平らで強張った道だ。しかしこの灰色の道は一体なんだ?」

モクモクの雲「もくもく、もくもく。

ミミズのニョロ「おぁっぷ、何てことだ。この灰色の道は乾いているぞ。まるで水分がない。これはどういうことだ?クレイジーだ。」

サンさん太陽「チラ、ギラ、ピカリ。

ミミズのニョロ「えぇーい。一度決めた引っ越しだ。引き返すわけにはいかない。向こうの土はきっと栄養も豊富でエサも多いはずだ。さぁ、行くぞ。」

気ままな風のフー。「ムニャムニャ。すーすー。吐息がスー。居眠りすー。

ミミズのニョロ「うう、あ、、。ギャャャー。熱い、あ、熱い!た、助けてくれ…!」

ゲホ語り部=ゲホ「秋の頃。曇りとはいえ、ニョロにとっては日差しが照り付ける日中のアスファルトは相当な熱さだ。無謀な旅と言える。今すぐ移動が本当に必要だったのか?頭の上の太陽の熱ばかり気にして足元を見ていなかった。考えていなかった。痛い話だ。ゲホン。」

私=モゴ「よく人間界でも地に足を付けろとか足元を見ろとはいうよ。あのさ、私はニョロの役だよね。ずいぶんと酷い目にあってるじゃないか。ニョロはこのままでは死んでしまうんじゃないか?」

ゲホ=語り部「このままでは、そう長くはないだろうね。ただ、いい風が吹く。あとは運しだいだ。ゲホン。」

私=モゴ「あー、なるほど。わかるよ。気ままなフーっていう風でしょ。雲を動かして太陽を隠すんだ。そうでしょ?助かるんだね?」

ゲホ=語り部「いい風。これは気ままな風のフーのことではないよ。アスファルトの熱は雲が太陽を覆い隠したところで手遅れさ。ゲホン。」

私=モゴ「うーん。読めない。いい風。なんだろう?本当に助かるのかい?」

ゲホ=語り部「さっきも言ったように運しだいだ。ゲホン。」

続く。

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~雪乃のな、、つぶやき~40丁目の私。

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100ゆきのスピリッツ創作の宴、制作現場公開】

100回を記念して製作現場をアップしました。かなりごちゃごちゃとしていますが不必要なものは何一つありません(*^^*)左からシルバーの物体はホッチキスを使わずに原稿を止めるパンチャー。10年程前に東急ハンズで購入。続いてダイソーの拡大鏡、吉川市からいただいた記念の万年筆、品川の師と慕っていた方がお亡くなりになった際作られた限定生産ロゴ入りシルバーのボールペン。一番奥の白く長いものは定規と一体化した電卓。これはジェーソンにて購入。どれも愛用品です。
考案時はメモをし展開を考えます。そうしないと一瞬でアイデアや言葉が消え去ってしまうからです。このメモは少し前になりますが「白いカッポウギ」が浮かんだ際にメモをした私の直筆メモです。
詳細は別のノートに事細かに書いていきます。
ここはポッと思いついたことを書いておく手元記憶帳。ここに書くことは多くありませんが最近始まった「赤いシリーズ」や現在登場している太陽の名前「サンさん太陽」などはここ、手元記憶帳から生まれました。

時計に時間差がある事を気付かれたと思います。文章を書く時はダミー時計を用意し本当の時間ではない時間の中で制作を行います。自分を暗示にかけること、時空をトリップして書くことを目的とし実践しています。写真ではちょうどに2時間の時差をつけてダミータイム・セッティング。
実際に使用する時計は左の時計で現在時間になる右の時計は伏せておきます。
ダミータイム・セッティングには体内コントロールや他にも様々な特殊効果を出す複雑な方法が存在します。それはまたの機会に書きたいと思います。

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特別付録100回記念スペシャルゆきの顔文字
1(*^^*)00
みんなでコピペして筆箱に貼ったりバッチにして帽子やカバンにつけてみよう☆

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裸の恩返し 99

ゆきのスピリッツ~創作の宴


裸の恩返し 99

続・雲とミミズ

ミミズのニョロ「おいにょっと。ニョロっと上界に出てみたものの、向こうの土までは意外に距離があるな。」

モクモクの雲「ぽかん。ぽかん。」」

ミミズニョロ「えーっとここからあそこまで行くにはどのくらいあるかな。さてさて、ざっと距離を見定めてみるか。」

モクモクの雲「もくもく、もくもく。

ミミズのニョロ「チン、トンシャン。ヒーフーミー。うーん。1ニョロメートル。いや2ニョロメートルはあるかな?さぁ、さぁ名残惜しいがサヨナラだ。さらば故郷よ、また帰って来るからな。」

サンさん太陽「チラ、ギラ、ピカリ。

ミミズのニョロ「ん?にょにょっと出てきたのはいいが、この灰色の地面はなんだ?」

気ままな風のフー。「すー。すー。むにゃ、むにゃ。すーすー。

ミミズのニョロ「抜き足差し足、いち、に、いち、に。ソロっと。ソロソロっといこう。ん?おかしいぞ。この灰色の地面は潜れないのか?」

ゲホ=語り部「自然と共に生きてきたニョロ。はるか昔から地球に住む先住人が疑問を投げかける。
目の前に広がる地面はアスファルト。率直な疑問の答えは自然界にないもので人間が作り出した産物。ニョロにとって予想していない異物で悪路となるだろう。ゲホン。」

私=モゴ「ほー。わかりやすくて語り部らしいナレーションだね。ピー君。上手上手。パチパチ。
で?今日はここまで?」

ゲホ=語り部「そうなるな。ゲホン。」

私=モゴ「ふぇ~。続きはまた明日か。」

続く。

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~雪乃のな、、つぶやき~39丁目の私。

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【日常という名の非常】

モノクロトーンで登場の愛車は現在ご機嫌ナナメ。いつもお世話になっている車屋さんで修理が続きます。

代車にお借りしている今の車はこれ。燃費もよく快調です。エンブレムがキラリ光ります。

場所をお借りし綺麗に洗車。ピカピカになりました。どこかで見かけたら手を振ってくださいね。笑
あ!手を振っていただいている、そこのあなた。その人、別の人かもしれませんよ。汗

近くへ立ち寄ったので日頃の感謝にお土産の品をお届けします。はて?これは何でしょうね?

車屋さんにつくまでに車内はチキンの香りでいっぱいになりました。
写真はケンタッキーのバーレル、ハロウィンバージョンです。
あれ?…化けらった(ばけらった)おじさんの姿は見当たらないようですね~。笑
化けらったおじさんについてお知りになりたい方は、裸の恩返し91つぶらなつぶやきコーナー
【変装の宴・化けらった者達】に詳しく書いてあります。そちらをご参照ください☆

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裸の恩返し 98

ゆきのスピリッツ~創作の宴


裸の恩返し 98

続・雲とミミズ

ミミズのニョロ「さしあたり太陽は働き者だな。俺様のてっぺんで意気揚々輝いているんだから間違いないだろう。ただ俺の苦手な熱さを持っているから注意が必要だ。」

サンさん太陽「チラ、ギラ、ピカリ。

ミミズのニョロ「雲は得体が知れない。俺の言葉を聞いているのか聞いていないのか?知らんぷり。いっこうに返事をしない。姿、形を変え太陽と一緒にポッカリ浮かんでいる。何も考えていないんだろう。気楽な奴だ。」

モクモクの雲「ぽかん。ぽかん。もくもく、もくもく。

ミミズのニョロ「風は怠け者だ。昼間から居眠りしてるんだから言い訳できないだろう。何の役にもた立たない、姿をもたないグータラだ。」

気ままな風のフー。「フフフのフー。誰だ?ごちゃごちゃ話して眠りの妨害する奴は?フー。」

ミミズのニョロ「おぉ、こいつは面倒な奴っぽいな。何しろどこにいるかわからない。態度がデカイし口が悪い。そっとしておこう。さてさて、太陽と雲がうまい具合に重なり合っているぞ。さぁ、出発だ。」

ゲホ=語り部「土からニョロっとでたミミズは世の中を知らない。雲、太陽、風の役目、恐ろしさ、優しさ、強さ…時には残酷さもね。ゲホン。」

私=モゴ「ふーん。それはミミズに対して?人間界でも風は時に大きな被害を与えるよ。あれ?今日のウソップ物語はここまで?」

ゲホ=語り部「ここまでだ。ゲホン。」

私=モゴ「もー。話が短い、短いよ。ふにゃー。」

続く。


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~雪乃のな、、つぶやき~38丁目の私。

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【投稿転末・勧進帳】第二藩 ライフ・吉川栄店

難しい漢字の列記失礼いたします。トウコウテンマツ、カンジンチョウと読んでください。これは私の組み合わせトラップ造語です。
ある場所に私、雪乃が作った文章を投稿します。投稿文章はラジオやTV番組、その他シーンの募集テーマに沿ったものでそれが採用になったら皆様に御報告(転末=事の成り行き、内容をお知らせ)という【つぶらなつぶやき】のコーナーです。
勧進帳とは何か。頼朝に追われ山伏に変装した義経一行。弁慶が安宅の関所で読み上げた白紙の巻物を差します。この場面は歌舞伎の十八番の一つでもあり天保11年、1840年に江戸河原崎座で初演された歴史のあるものです。(先日、調べました。笑)
私自身、投稿は嫌いではないのですが作成には時間がかかります。スラスラと即席で読み作る機転の良さと優れた頭脳を持つ弁慶にあやかりたいものです。
勧進帳(かんじんちょう)という言葉の響きが好きでタイトルを決めました。

吉川市栄町にある四つ葉マークでおなじみのスーパーライフ。新鮮素材と明るい店内。食品とさまざまな生活用用品がここで全て揃います。楽しいイベントも多く活気があるお店。スタッフの対応は明るく丁寧でお気に入りのお店です。お手ごろな値段の美味しいお弁当、お惣菜は種類も豊富ですよ。

ある日の夜。お店のレジを通り過ぎ買った品物をレジ袋に入れていると一枚の紙を発見しました。
お店の店員さんで良くやっている人、頑張っている人を教えてくださいというものでした。勧進帳の虫が騒ぎます。投稿してみましょう。
「カクカクシカジカ、丸書いてチョン。」
お名前プラス日頃の御礼を兼ねて思いの丈を書いてみました。
結果画像を先に載せてしまいましたがお礼をいただきました。毎月一名に抽選で何かがもらえるようです。なんと私が今月の当選者になったのです!撮影を待ちきれず裏側のテープは半分剥がされかかっています。待てない大人=私。(子供かも?)

おぉ~。新宿 中村屋。名店のお菓子でしょうか?何か美味しいモノが入っているに違いありません。
紙を剥すと、あんまかろんの文字。え?マカロン?ホントに?わーい、わーい。
でたー!中にはぎっしりマカロンが入っています!驚愕の嬉しさ☆ただいま興奮中!
早速いいただいてみると柔らかな生地に包まれたアンが顔を出します。
甘さがほどよく口の中に広がってきます。深夜の開封でしたがパクっと食べた私の脳裏に浮かんだ言葉。「贅肉にならないか?」心配ですね~。でも我慢は体に良くないと誰かがどこかで言っていました(笑)

甘いものを食べた後に少しお塩をペロリ。中和します。決してマカロンが甘すぎるからではありませんよ。ライフさん、美味しいマカロンをありがとう(*^^*)

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雪乃 精レイ

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